子どもをつぶす親

子どもをつぶす親

「?どもをつぶす親」についての話です。
?どもをつぶす親にも、5つの共通点が?られます。

 

子どもをつぶす親

 

 

(1)夫婦仲が悪い

夫婦間の喧嘩は、やむをえないこともあるでしょう。しか
し?どもにとっては、頼りにしているはずの両親が、けん
かをしている姿を?たくはありません。どうしてもという
のであれば、?どもがいないときにすべきです。

 

しかし、?どもの前で喧嘩するよりもっと、やってはいけ
ないことがあります。それは、感情に任せて相手(伴侶)
の悪口を我が?にぶつけることです。そういう親は最悪で
す。

 

子どもをつぶす親

 

夫婦仲が安定しない家庭では、?供の気持ちが安定するな
どありえません。

 

仲の悪さの原因はさまざまと思いますが、夫や親族の愚痴
を吐き続ける?の元に育つとその?は遅かれ早かれ、壊れ
てしまいます。

 

 

(2)上限を決める親

我が?が
「これになりたい」
というような将来についての希望を話したとたん、
「おまえにできるわけがない」
「向いていない」「無理」
「普通になれ!」という親は、
その瞬間に?どもをつぶしています。

 

子どもをつぶす親

 

?度と?どもは「将来」については、口にはしないでしょ
うし、考えすることすらしなくなるでしょう。

 

つまり、将来に向けて今を頑張るという意識がなくなるわ
けです。

 

また、ことあるごとに、
「お前は、頭が悪いな?」
「こんな簡単な計算もできないのか、アホ」
など?うことで、?どもには、これらの否定的な?葉が刷
り込まれ、
「本当に?分は頭が悪い」とか、「おれは算数が苦手」
などの意識を持つようになってしまうのです。
親は、決して?どもに対して否定的な?葉を?ってはいけ
ません。

 

子どもをつぶす親

 

 

(3)ペナルティを科す

?どもは、小遣いが楽しみです。
でも、親から、
「成績が悪くなったからお小遣いを無しにした」
といわれたらどうでしょう。

 

親としては、もっと成績を上げていい学校に?かせたいな
どの理由で、頑張りを期待していることからそういう処置
をしたのかもしれません。

 

でも、成績が悪い理由はさまざまです。確かに今回?ども
が余り勉強していなかったことが原因かもしれません。で
もそうであれば、?分が勉強していなかったことが原因だ
と?分でわかっているはずです。あるいは勉強していなか
ったところが出たり、勘違いや時間切れなど理由かもしれ
ません。

 

子どもをつぶす親

 

?どもは、反省をして次は頑張ろうと考えていたとしても、
このような処理をされてしまったとたん、やる気は起きな
いでしょう。

 

?供は、残念ながら、成績は永遠に上がりません。
罰則からは?産的なものは何も?まれない。これは、会社
でも同じことですね。

 

とはいえ、逆に、成績が良くなったからご褒美をあげると
いうやり方が正しいわけではありません。

 

実際、親にエサで釣られた成績の良い?はあまり居ないよ
うです。

 

子どもをつぶす親

 

 

(4)環境を?ない

「この内申だったらこの学校」というように?動的に決め
てしまう教師や親をよく?かけます。

 

でも、本当に重要なのは、「レベル」ではなく「環境」の
はずです。「環境」を?ない親は失敗しがちです。

 

「環境」は親の努?が利く範囲なのです。

 

学校、習い事、塾、友?関係など、我が?が接するあらゆ
る空間を確認してあげることは必要でしょう。

 

?供の存在を認めてもらえ、?所を伸ばしてもらえる「環
境」に我が?を置いてあげることが、思春期の?育てには
何より必要なことだと思いませんか?

 

ある塾の話です。

 

子どもをつぶす親

 

「昔の?親は『良い大学に?くためにはどのようなプロセ
スを経るのか?』というような視点で質問をしてきたもの
ですが、今は違います。単刀直入にこう聞いてきます。『ど
の学校(小学校、中学または?校)に?けば、最も?い確
率で超優秀大学に入れるのか?』と……」

 

学校は?流大学に入るための予備校ではありません。その
学び舎の空気の中で、どのように呼吸をしながら大?に近
づいていくのかという「?なる場所=?校」なのです。

 

環境を?ずにデータを?て効率だけを追い求め、??の短
期決戦を強いる親では、器の大きい?どもには育たないの
です。

 

子どもをつぶす親

 

 

(5)時代を?ない親

?流大学→?流企業というモデルは、仕事や実?活の上で、
今は有効ではなくなって来ています。親たる者は、ますま
す時代をよく?て?育てをすることが求められます。

 

たとえば、パソコン、携帯電話やスマホ、ゲーム機など、
我が?が思春期に突入しても「悪魔の機械」だからと?切
与えない親がいます。

 

でも、これからの世の中、ツールが使えなければ現代社会
では?きていけません。

 

子どもをつぶす親

 

悪いのは「機械」ではなく、「使い方」なのです。

 

「先送りをしない親」でもお話しましたが、初めて電?機
器を?どもに与えた瞬間が大事なのです。

 

その機器のメリット、デメリットを把握し、年齢に適した
使い方のルールを親?で話し合うことが重要です。

 

それには、まず親がその機器を学ぶことが先決です。実際
に使ってみて、メリット・デメリットを知ることです。

 

また、与えるのは良いけれど、「?守り」代わりに使って
しまうことだけはしないことです。

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